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Author:高橋芳文
法政大学院坂本光司研究室に所属する看板屋、高橋芳文の経営奮闘日記。


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昨日は、ストリートデザイン研究機構にて早稲田大学の竹村教授の講演会でした。
変化の変化という言葉が僕の胸に沁みました。

僕にとって今、最も重要な問いは、
興和サインに何が起きているのか?
それは何によって引き起こされているのか?
今、僕らが話し合わなければならない最も重要なことは何か?
この3つの問いの答えを多属的に考えることです。
モノゴトを決して一次元的にとらえて解決しようとしてはいけない。


人は、小さいことは細かく考えられますが、
大きいことほど細かく考えるといい。

これは竹村教授の言葉です。

心のモノサシを大きく持って、
大きいことを細かく考える習慣を付けていきたいと思います。

読書

堺屋太一さんの第三の敗戦を読みました。
規格大量生産型の近代社会は、終焉?
近代文明は、物財の豊かさが人間の幸せ、という思想でした。

さて、新しい時代の入り口で僕は、ビジネスをどう転換させていこうか?
最近、そのことばかり、考えています。
僕の好きな言葉。

ほんとうの考えと嘘の考えを分けることができれば、
その実験方法さえきまればー。

この言葉は、宮澤賢治の言葉です。

僕は、吉本隆明が直筆で書いた
この言葉の色紙を持っています。

人間の真理に近い言葉だと思います。


正しいことを発言しながら、
自分の成功のために、
人を利用する人を多く見てきました。

結果、他者も幸せになればそれでいいのかもしれませんが、
できるならば、
他者の幸せを念じ、結果、自分も生かされる。

こちらのほうが僕は美しいと思うのです。

ほんとうの考えを大事にしながら、
ぶれずに生きたいものです。

経営理論

『わかる!使える!50の経営理論がマスターできる本』を購入しました。

頭で理解した知識をどう実践知にかえていくか、
これが簡単なようでなかなか奥が深い。

いまも経営と格闘しています。

僕は、日商簿記3級の勉強をしています。

簿記を学ぼうと思ったのは、MGに参加して、
西順一郎先生から、経営者も簿記3級レベルの
会計知識があるといい、と言われたため。

今年の12月頃から、MG100期を目指して、
経営力を高めたいと思っています。

ちょっとマニアックだけど、
MGはただのゲームなのに
会社の経営のさまざまなことを
体感できます。

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